2026年7月16日
ここ最近、観光庁からは、地方へのインバンド誘客、まだまだ欧米と比較すると弱いとされる「ナイトタイムエコノミー、夜間観光コンテンツ」造成に関する補助事業も多くございます。
地方の赤字に苦しむローカル線、地方の公共空間利活用による「ナイトタイムエコノミーの創出」に力を入れて取り組んでいます。
見せ方、活用方法によって、無人駅も貴重な観光資源となりえます。
今回、「ゴボプロジェクター「ウォーターウェーブプロジェクター」を上手く活用し、設置、撤去工数が削減し、オリジナル性が高くローコストで夜間誘客できるコンテンツ造成プランをご紹介いたします。
これまでにローカル線無人駅にイルミネーション設置を行った経験が複数ございます。
しかしながら、ストリングライト、つららライトなどだけで設置となると、かなりの数量も必要となり、設置・撤去作業工数もかなり要します。
ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクター、場合によってはLED PARライトなど照射系モデルを絡めることで、施工作業の省力化を図りつつ、魅力的なコンテンツ制作に繋がります。
ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクターを使用し、ローカル線無人駅を照射イメージ(夜間観光コンテンツ造成イメージ)
※注)画像はあくまでもイメージです。
日中(BEFORE) 日中は素朴な無人駅

夜間(AFTER) 幻想的な光が輝く駅へ

上記の概算料金(ご予算感)
1 ウォーターウェーブプロジェクター 40W×2台、
2 ゴボプロジェクター ローテート 30°レンズ 80W×1台 とした場合、
約40万円 (税抜、施工料金、施工部材除く) レベルです。
※注)使用するプロジェクター機種、台数によっても料金変動いたします。
ゴボプロジェクター デザインはPDFデータでご用意ください。
ゴボプロジェクターは、オリジナルデザインの絵柄、文字を円形照射が可能です。
ウォーターウェーブプロジェクターは、水紋イメージで水色、青、白、緑、ピンク、黄、オレンジ色で揺らめく光を照射します。
弊社ですが、山形鉄道、只見線などのローカル線沿線 観光集客事業に携わった経験も多くございます。
「総合旅行業務取扱管理者」も在籍しております。
単なる「モノ売り」でなく、地方の課題解決パートナーとして貢献したいと考えております。
ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。
よろしくお願い申し上げます。
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