「総合旅行業務取扱管理者」(国土交通省認定)所属 ローカル線・地方鉄道支援プランも充実
企画立案からトータルサポート、地域活性化・ナイトタイムエコノミーの空間設計

↑和傘、PARライト、RGBロープライトを使用した夜間観光コンテンツ造成↑

↑ゴボプロジェクターを活用し「和」をイメージした絵柄を路面・壁面へ照射イメージ↑
地方へのインバウンド誘客、ナイトタイムエコノミー企画、夜間観光コンテンツ造成プラン例

↑ 落差12mの天然の滝をLED PARライトで照射 ↑ 
↑ イルミネーションで飾られた幻想的な空間を駆け抜ける電車 ↑
「ナイトタイムエコノミー」
観光庁補助金「地域観光魅力向上事業」など、国から夜間観光コンテンツ造成が推奨されています。
訪日客の滞在時間を延ばし、消費額を増やし、オーバーツーリズム対策としても効果的とされている
「ナイトタイムエコノミー」(夜間経済)、夜間の観光コンテンツ造成がさらに重視されると考えています。
夜間に集客する観光コンテンツがございますと、その地域で宿泊滞在ニーズが生まれやすくなります。
単なる飲食にとどまらず、観光、文化、アート、エンターテイメントなど、夜の時間を活用して地域の魅力を発信し、素通り解消・宿泊客増・飲食需要増など消費の拡大と地域活性化を目指す自治体、観光協会、観光DMO、商工会議所、鉄道事業者など交通事業者、宿泊業、着地型観光商品開発(地域限定旅行業)の皆さまなどに弊社からのご提案になります。
例えば、歴史的街並み、庁舎やレトロ駅舎、橋梁などのライトアップ、地域伝統文化芸能を夜間に演じるなど、日本らしい、日本でしかできない夜の体験コンテンツを魅力的に作り上げ、磨き上げが重要となっています。
ガストロノミーツーリズム、地域文化の深堀り・食を通じたその土地地域の伝統、生活習慣、歴史背景に触れ、埋もれている観光資源掘り起こしも重要です。
弊社では、ほたるライト、ゆらぎストリング、ゴボプロジェクター、ウォーターウェーブプロジェクター、PARライトなど、その地域独自性を強調した日本らしさの演出に適したLEDライトが豊富に揃います。
また弊社の大きな特長としまして、このようなLEDライト機器のご提案はもちろん、「地域観光魅力向上事業」の企画立案(知恵出し、シナリオ・ストーリー作成、人が訪れそうなメジャーな観光資源が何もないと思われている地域の観光資源掘り起こし・沿線ヒアリング、補助金申請書面作成サポートなど)、採択後の実施(例えば ローカル鉄道車内において、ツアー参加者へのグッズや土産品の車内販売など)、旅行業者さまと連携したツアー造成・送客などございます。
夜間コンテンツの制作はもちろんのこと、昼夜を問わない観光コンテンツ造成、制作に寄与いたしております。
自治体、観光DMO、着地型観光、着地型旅行商品開発に携わる皆さま、地域鉄道事業者さまなどとともに、課題解決、目標達成にむけて共に精進いたします。
大手の広告代理店、旅行代理店と異なる「伴走支援」を目指しています。
◎「スピード」「社会性」「初物」「ドラマ性」「公共性」「サプライズ」
これらの頭文字を並べると、「すしはどこさ」
弊社は、この概念、考え方にて、様々な角度から物事を見つめ、他にはないコンテンツ造成に努めています。これは、元山形鉄道 公募社長として活躍されました野村浩志さんから教わりました。
他と同じことをやっていては、差別化が出来ず埋没します。独創的なコンテンツを作り上げることが、
非常に重要になります。
一例をあげますと、地方ローカル線が沿線住民減少などにより、慢性的な赤字に苦しんでいるいるところが非常に多くなっています。
「上下分離」にて線路などのハード面は沿線自治体が負担、運行業務を鉄道会社が賄う例が増えています。しかしながら、乗車人員下降が止まらず、その存在意義が問われるケースが増えています。
「上下分離」ではカバーしきれていない部分、弊社は「上中下分離」を推奨し、「中」の部分、稼ぐ力、つまり企画営業力、マーケティング部分のサポート、ご提案を行っております。
「総合旅行業務取扱管理者」保有のスタッフも在籍し、イルミネーション・ライトアップ機器の販売導入、施工だけではございません。
更に上位フェーズであります地域活性化事業における「企画立案」から携わっております。
事業本来の「目的」達成を目指します。
有名コンサル業者さんを入れても、補助金事業終了の際「●●円の経済波及効果がある」という報告書作成が「ゴール」となり、次年度以降、何も行っていない、結局何も変わらなかった からの脱却が重要と捉えています。
赤字ローカル線の場合、国の再構築事業認定、上下分離が「ゴール」となってしまいがちです。それでは、廃線を免れ存続すること自体、将来的に沿線住民の負担増に繋がる恐れがあります。
沿線に通学需要を生み出す学校誘致、建設、企業誘致、宅地開発で定常利用者増、そして観光集客もセットで考えるべきですが、沿線人口減少地域が多く、そうはいかない現実があります。
再構築事業認定、上下分離化後の先は、「どうやって少しでも多く稼ぐのか」その視点が完全に抜け落ちているケースが見受けられます。
特に近隣の自治体さま(富山、石川、福井、岐阜、新潟、福島、群馬、栃木、長野、京都、滋賀)、ローカル線など地方鉄道・交通事業者さま、観光関連事業者さま、旅行業者さまなど、お気軽にご相談、お問い合わせくださいませ。
共に地域を元気にする取り込みを行いましょう!
◎過去実績画像
山形鉄道フラワー長井線 ゴールデンウイークイルミネーション ~置賜桜回廊&車内販売~





JR只見線 2011年の豪雨災害から再開通を機に観光誘客を狙った会津柳津駅イルミネーション



↓↓ 全国各地弊社イルミネーションご採用事例画像の一部です ↓↓











